空間情報部日誌

業務(?!)日誌(2019年)

東京湾クルーズ

横浜鶴見川での水中三次元計測。2日目、予定通り昼前に作業完了。
いつもお願いしている作業船は2時間かけて荒川へ戻ります。
そこで船長「乗ってかない?」、僕ら「乗ってく、乗ってく!」
一緒に来ていた東京支店長に車を預け、僕らは東京湾クルーズ。
横浜ベイブリッジからお台場、オリンピック会場からレインボーブリッジ、
羽田空港前でちょっと、のつもりがついついがっつりシーバス釣り。
この時期コノシロパターンでビックベイトにシーバスバコッと(独り言です)
そして隅田川屋形船コースを上り、アサヒビールのオブジェを横目に水門から荒川へ。
最後はスカイツリーをみながら5時間の贅沢なクルーズ。
そんな1日でした。

 

2019年10月08日

黒部ダムに寄り道

最新測量機器の精度検証に参加するため福井県へ。
わが社はマルチビーム水中計測を担当するため、機材が多く車での移動です。
未知の地域、ルート検索すると途中、土木屋の魂「黒部ダム」を発見。
かっつかつのスケジュールに無理やり組み込み、夜明けとともに出発。
扇沢駅に車をおき、電気バスに乗り換え黒部ダム駅へ。
地下トンネルを抜け展望台に出ると巨大なダムの全貌が目の前に!
そして特設会場で関係者インタビューが上映されており、いかに壮大で
果てしない作業だったのか、当時の苦労がひしひしと伝わってきます。

わが社も現在建設中の秋田成瀬ダム、盛岡梁川ダムに三次元計測で関わりましたが
いずれいい思い出になるかもしれません。

 

2019年08月21日

大型測量船の測量で下関へ

新造中の海上保安庁大型測量船「平洋」の測量で下関へ。
造船会社そして保安庁船は撮影厳禁なので写真で紹介できませんが
ドックにいる様はまさに宇宙戦艦ヤマト!
その天辺のアンテナから船内のIMU、船底のソナーまで汗だくになりながら測量します。
この仕事、限られた時間にミス無く高い精度を求められるので
終わった後は自然に笑顔になります。
帰りはラグビー日本代表応援カラーの飛行機、そして素晴らしい景色。ご褒美かな。

 

2019年08月02日

雑誌の取材で船釣りへ

日曜夜、雑誌「しるばにあっぷる」の取材で船釣りをしてきました。
昨年より遊魚船エディバと共同ですすめてきた八戸港海底地形調査。
高価な測量機器、そして測量技術を違う分野で活用できないか。
ということでさまざまな可能性を探るためはじめたこの企画。

通常、海図や魚探、過去の実績から魚が釣れるポイントを割り出すのですが
海底地形を詳細に把握することで、未知のポイントを無数に発見できました。
しかし大事なのはそのポイントに魚が寄るタイミング。
エディバ佐藤船長は海底地形と水温、過去の実績など、さまざまな情報からポイントを絞り
乗船した釣り人に陸からはなかなか釣れない大型魚を高確率でヒットさせています。
データは有効に活用できる人が使ってこそということですね。

調査した海底地形データは参加した企業間の取り決めで公表、提供することが
できませんが、測量の世界を少し広げることができたかな。そんな感じです。

 

2019年04月14日

小型船舶の測量で大分へ

1年前の広島に引き続きソナーメーカーの方々と小型船の測量で大分へ。
さすがに新幹線では遠いので飛行機(花巻~福岡)での移動です。
しかしわが社から参加する技術者2名は飛行機未経験。予約から搭乗まで初めて尽くしです。

当日、花巻空港搭乗口で手荷物検査。早速「ピコーン」と金属反応。素人バレバレ。
即安全靴脱いでスリッパで通過です。
機内では緊急時の対応などの説明をうけ、滑走路を移動。
そして一気に離陸。花巻市街の景色を楽しむ間もなく雲の上へ。
そこからは初めて見る景色に夢中であっという間に福岡着陸です。
飛行機の翼ってけっこうしなるんですね。

福岡では、秘密のケンミンshowで紹介していた「びっくり亭」へ。
1週間前の放映されたばかりなので混みこみでしたが博多の味を満喫。
それにしても福岡の男子、店員も含めおしゃれでイケ面率高いです。

そして大分では別府温泉ととり天。
本場とんこつラーメンはちょっと苦手でしたが
それも含めてご当地料理を満喫。

仕事では大変なことも多かったのですが
初めての九州、沢山の思い出ができました。

 

2019年02月01日